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園のこだわり
2016年6月30日 木曜日

みなさんこんにちは。給食室のめぐたんです(*^_^*)

今月から職場復帰しました!!!

長い間お休みを頂いて、はじめましての子もたくさんいますが、元気に「めぐみ先生!」と声をかけて来てくれるので、とても嬉しく思っています♡

子ども達に美味しいと言ってもらえる給食作りに励みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

今日の子どもたちの様子はというと…

春雨サラダを離乳給食後期を食べている子達には温野菜として、にんじん、きゅうりを手で握って食べれる大きさに切ったものを塩ゆでで軟らかくしたものを出しました。投げてしまう子もいれば、上手に握って食べ、おかわりする子もいました。

野菜を切って、塩茹でするだけで簡単にできる温野菜ですが、まだスプーンを使えない子でも自分の手で握って食べることができます。家で離乳食を作る時間がなくて困っている方もこれなら簡単に作れると思うのでぜひ試してみてください♪

 

給食室:めぐたん

カテゴリー: 園のこだわり
2016年6月16日 木曜日

先日、ヒトの発達に関する研究うんぬんについて、仕事関係者とのメールのやり取りの中で、現代科学をもってしても、ヒトの発達を解明するのは、100%難しい、という話題になりました。

もちろん、私は現場の人間ですから、厳密に「研究」というよりは、実践の中から見えてきた子どもの姿をデータ化して、それを表に出す、といった実践発表はできますが、研究となってくると話は厳密には違ってきます。

いわゆる研究とは、定性的でなく、客観的な定量化されたものを打ち出して初めて有意性がある、とみなされるものをいいます。

ただ、定性的な世界にいる人からすれば、定量化できないものもありますから、エビデンスでも十分だと考えることも多くあります。

理系文系によっても考え方がわかれる所かなとも個人的には思います。

この数年は、いくつかの学会で実践をもとに研究発表をする機会が増えました。

子どもの発達をグラフ化したものを主に使用することが多いのですが、それらが導き出された「条件」を列挙するにあたっても、これが定量化することが難しいわけです。

せいぜい現場ができることといえば、エビデンスを集めて、その結果が導き出された条件を挙げ、その結果にたどり着いたパーセンテージを挙げるくらいかなぁ・・・。

同じ条件のもとでも、例えば、保育現場の場合、まったく同じ環境条件のもとでの保育でも、家庭環境やその子どもがおかれる条件(その他の環境、日常的に子ども集団があるかないかなど)、なによりも、子ども自身が持つ「個性」が大きく関与してきますから、結果は同じにはなりません。

では、なぜ、結果がまちまちになるのか、といえば、ざっくり言えば、個の持つ個性と環境との相互作用によって生まれるものや相互作用の方法と結果がまちまちだということです。

それをどう定量化するか。

いやーこれむずかしい。むり。できない。わかんない!(笑)

 

ヒトの発達を解明できたときに、このこともわかるのかもしれません。

といった流れから、冒頭部分の話につながったわけです。

量子力学を用いれば、解明できるのではないか、と某K氏の発言ですが、これは私も同意です。

量子力学には私は明るくありませんから、専門的に説明することはできませんが、遺伝学や心理学では説明できないことも、量子力学ならば説明がつくような気がします。有名なスリット実験とかが物語っていますよね。

ただし、現代科学ではまだまだ無理な話で、向こう100年くらいはかかるかな?というのが私見です。

 

カテゴリー: 子どもエッセイ
2016年6月15日 水曜日

今日嬉しかったことがありました。2週間ほど前まで10倍粥を口に入れても吐き出していた子が、ゆっくりではありますが、食べてくれました。口も大きく開けれるようになったり、モグモグ笑いながら食べている姿を見て「成長しているんだなぁ。」としみじみ感じました。自力では座れなかった子がしっかりと座れるようになったり、ハイハイできなかった子がいつの間にかできるようになっていたり、家族や保育園でのお友だち、保育士、調理師など周りの環境が良い影響を受けて成長していっているのだと思いました。

あちよち担当おおいわ

カテゴリー: 園のこだわり
2016年6月14日 火曜日

少し前から、田中デイサービス慰問時に持って行くプレゼント作りを子ども達と一緒にしています。

折り紙をジャバラ織りして、はしの方を飾り切りする作業を始めた時のこと、

「固いから、はさみ気をつけてね~」と、声をかけていた私自身が指を切ってしまいました(汗)

「イタタタタ・・・」思わず声をあげた瞬間!

しっかりぐみの女の子が、

「先生!そのまま!いい?待っとってよ!」と走っていきました。

少し間を置き、ハァハァ言いながら戻ってきたその子の手には、カットバン数枚。

「はい、手を出して!」

私は言われるがままに、手を出し、カットバンを巻いてもらいました。

「またケガした時は、〇〇が貼っちゃぁけんね。これ、おいとって」と残りのカットバンを渡されました。

「ありがとう♪」

ドジったおかげで(!?)、こんなにも頼もしく優しい一面が見れて、嬉しかったです (*^_^*)

 

しわわぐみ担当  tae(一日遅れてアップしてます)

 

カテゴリー: 園のこだわり
2016年6月14日 火曜日

あっという間に6月…梅雨時期に入りました。

最近のまねっこぐみは…毎朝おはじまりをはじめています。

ま~るくな~れ、ま~るくな~れと歌い出すと、遊んでいたこども達が一斉に集まります(^O^)

出席をとると、ひとりひとりが「は~い、げんきです!」と元気な声でお返事をしてくれます(*^。^*)

そのあとは、歌のリクエスト(笑っ)

只今は、かえるのうたが人気で、みんなでかえるになりきって、ぴよ~んぴよん

運動ゾーンで飛び跳ねています。

7月は何の歌になるかな~(^O^

あちよち担当mami(^_^)v

カテゴリー: 園のこだわり
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