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園のこだわり
2018年4月18日 水曜日

今日の午前中、仮園舎の起工式が行われてました。

園舎建て替えに向け、着々と動き出しているのを実感します。

園内では、引越しの準備が少しずつ行われ、延長保育室に荷物を集めているので、

扉を開け「わぉ!」「引っ越しするけんやろ」などと声を上げる子もいます。

また、「保育園新しくなるっちゃろ~?」「何色になるとかいなね?」などと、楽しみにしてくれています。

しわわのお部屋の荷物も、取り掛からないと・・・なんですけどね (^_^;)

 

これから、荷物の運びだしや工事車両の通行等で、心配な点もありますので、

登降園時やお外あそびなど、安全面には十分に気をつけていきたいと思っています。

ご協力よろしくお願いいたします。

 

しわわぐみ担当  tae

カテゴリー: 園のこだわり
2018年4月18日 水曜日

本日、仮園舎の起工式を行いました。

建設工事にあたり、工事の節目節目で建設業界では様々な式典が執り行われます。

当法人理事長は、仏教の僧侶ですので、本来は、神式の式典を主催することはないのですが、実際に工事に入られる数々の職人さん方が気持ちよく工事を行ってもらうために、略式ではありますが、今回の起工式を仏式にて執り行った次第です。

本来は、まず、土地慣らしの前に地鎮祭を行って、土地の神様に祈願し、起工式において工事関連の神様に祈願するというのが古来からの流れのようです。

オーソドックスな方法を取れば、この後、立柱式、上棟式、定礎式、竣工披露、といった流れになります。

ですが、企業と違って、社会福祉法人における事業となりますので、上記の式典をすべて行うわけではありません。

式典に関しては、今後、理事会にて協議の上、決定していくことになると思います。DSC_0918

 

カテゴリー: 園からのお知らせ
2018年4月13日 金曜日

前回のブログに、主体的かつ自発的な活動ができるかどうかは、0歳からの教育にかかっていると書きました。

0歳からの教育と言えば、これもまた曲解&拡大解釈で、0歳から知識の注入に取り組みがちです。

そうではなく、簡単に言えば、赤ちゃんの意志をいかにくみ取るか、ということです。

赤ちゃんですから、大人の世話なしには生き延びることができません。

お世話は不可欠ですし、安全面や病気などにも気を付けないといけません。

ただし、なんでもかんでもおとながやってあげる必要はありません。

例えば、ミルクひとつにしても、最近は育児本などの普及で、目安量が記載されていますね。

しかし、あくまでも目安量であって、子どもによって量の違いはあります。

代謝も違いますから、3時間おきの子どももいれば、4時間おきの子どももいます。

1度に150cc飲む子もいれば、180cc飲む子もいる。

赤ちゃんは、自分の欲しい量がわかっていて、お腹がいっぱいになった時に口を離します。

それを「まだ150ccしか飲んでない」と無理強いするおとながいます。

離乳食時の光景も一緒で、あまり食べてないからと無理強いするおとながいます。

もったいないなぁ~と思うわけです。

なぜなら、子どもの方から自分の意志を伝えているのに、それを聞かないわけですから、せっかくの主体的な行動を制限する教育をしてしまっているからです。

子どもは自分の意思を身近なおとなに伝え、それを受容されることで信頼関係を築き、自信を身につけ、自分の考えを他者に伝えることができるようになり、他者の意見を受容していくことにもつながります。

その一番最初の段階が、ミルクの例や食事の例です。

私たち保育現場の人間は、いずれ子どもたちに身に付けてほしい力を想定して、保育に臨んでいます。

 

カテゴリー: 子どもエッセイ
2018年4月11日 水曜日

いつも園に来ていた子達が、園を素通りし小学校に向かう日がとうとうきました。嬉しさと不安があるでしょうが、きっとみんな一緒の気持ちだと思います。今はいろんな色のランドセルがありそれが当たり前になってきたのでしょう。何年か前は、新しい色を買おうとした子どもを止めたと言うお母さんの話も聞きましたが、現在の一年生は色んな色を選んで買ったそうです。そのランドセルを大切に背負って6年間過ごす小学校で、楽しい思い出をたくさん作ってください。入学おめでとうございます!                               345歳児担任トッキー

カテゴリー: 園のこだわり
2018年4月10日 火曜日

日本のこれまでの教育は、「みな同じように」「おとなのいうことを聞いて」「指示通り動く」ことを大事にされてきました。

その教育方針は、昔の時代ならばよかったのですが、今の時代の教育とは言い難いですね。

DNAの解明や医療の進歩、研究の深化などにより、ヒトは同じ個体がないことが明確になった世の中です。

そんな世の中で求められるのは、「みな同じ」ことではなく、「違う者同士の協調」です。

本当に心から可哀想だなと思うのは、「みな同じ」で「指示通り」を求められたこれまでの子どもたちが社会に出たときに、大きな失敗をしてしまっていることです。

学生の間は、「みな同じ」で「指示通り」で済んでいたのが、社会に出たとたんに、「自分で考えて」「違いを認め合って協力」しなければならないのです。

いきなり「自分で考えろ」と言われても、「指示通り」と教育されてきた人間にとっては、何を判断材料にしていいか、から困ります。

しかし、これから日本が目指そうとしている教育は、「自分の意思」を持ち、「主体的かつ自発的」に動き、「違いを認め合って協調」しながら生きていける人間づくりです。

これも時代背景によるものです。

日本は人口減を迎えています。人口減は今後、加速するでしょう。少子高齢社会も加速します。

これまで同様の「みな同じ」であった場合、滅びる時も「みな一緒」になってしまいます。

ヒトの進化論的にも、多様な人材があったほうが繁栄しやすいことは明らかです。

それは役割分担ができるからです。ヒトが役割分担で繁栄してきたことも周知のものです。

それぞれが自分に見合った役割を全うできるような教育に変えていかないと、いよいよ日本もヤバイわけですね。

ただし、役割と身分階級を一緒くたにしてしまわないようにしないといけませんが。

今の日本だと、情報リテラシーにかなり乏しいので、ネット上の記事を精査もせずに鵜呑みにして、曲解したり拡大解釈したりする傾向が強いので、役割分担=差別、と騒ぎだす人が多いのでしょうか・・・。

それはさておき、これからの世の中を見据えて、日本の教育も大きな改革に取り組み始めました。

小学校でのアクティブラーニングは、子どもの主体的で自発的な活動を基礎にすすめていくものですが、就学後に主体的かつ自発的に活動できるかは、0歳児からの教育にかかっています。

カテゴリー: 子どもエッセイ
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