• るんびに保育園|福岡県糸島市の理念
  • るんびに保育園|福岡県糸島市のこだわり
  • 地域の皆様へ
  • るんびに保育園|福岡県糸島市からのお知らせ
  • るんびに保育園|福岡県糸島市について
子どもエッセイ
2018年6月28日 木曜日

最近の事件は、犯人の病歴なども報道されています。

よく目にするのが、犯人は発達障害だった、という記事です。

そこから飛躍して、発達障害者は犯罪者になりやすい、という流れも目立ちます。

発達障害者の犯罪率は、健常と言われる人たちの犯罪率と変わらない、とも言われていますし、発達障害と犯罪には相関性があるともいわれていて、はっきりとしていません。

ただ、これはあくまでも私見ですけども、発達障害は環境の影響を大きく受けます。

簡単に言うと、感受性が強いわけですから、おかれる環境によっては悪にも善にもなるのではないでしょうか。

いろいろな事件が起こるたびに、犯人の成育歴が気になります。どんな環境で育ってきたのか、その環境が知りたいと思います。

あくまでも予測でしかありませんが、犯人になってしまうまでの人生で、理解してくれる人や共感してくれる人の存在が少なかったのかもしれません。

といっても、安直に「親が悪い」と決めつけるのはこれまた横暴です。

確かに、子どもの一番の保護者は親ですが、育児の不得手も人それぞれですし、もしかすると、親にだって、上手に育児ができない何らかの特性がある可能性もありますしね。

育児が上手じゃない親だって、一生懸命やっているわけです。

一生懸命なんだけど、結果が追い付かない、誤解されてしまう。

そもそも子どもは、親だけが育てるものではありません。

多様な大人の中で、子どもの中で、育っていくものです。

色々な価値観に触れながら、大人になっていくわけです。

いつからこんな親だけが育てる風潮が強い世の中になったんでしょうね??

個人的には団塊の世代がいろいろやらかしてしまった結果で苦しんでいると思ってますけど(笑)

※団塊の世代の皆さん、すみません!!

カテゴリー: 子どもエッセイ
2018年6月14日 木曜日

DSC_1002今日よりいよいよ仮園舎での園生活が始まりました。

給食室とあちよちさんは、一足お先に入居していましたが、今日からは全員そろっての仮園舎生活です。

既存の園舎はかなり広く、国の基準の2倍ほどの保育室面積がありましたので、仮園舎がものすごく狭く感じてしまうかと思います。

(仮園舎の保育室面積は、国の最低基準通りの面積ですのでご心配されませんよう・・・)

初めての環境に、喜ぶ子もいれば、不安に思う子もいて、子どもたちはいろんな顔を見せてくれています。

楽しむ子はもっと楽しく、不安な子は少しずつ不安が取り除けるように、ご家庭との連携のもとで保育に臨んでいこうと思います。

カテゴリー: 園からのお知らせ
2018年6月11日 月曜日

こんにちは。私は今回初めてブログを書きます。あちよち組担当の柳田美里です。

今回は、私の自己紹介と、るんびに保育園に入って約3か月目の感想を話したいと思います。

 

ではまず私がなぜ、るんびに保育園で働きたいと思ったかというと、「見守る保育」を実践していたからです。

私は大学時代に、私の大好きな先生から「人生の経営者」になる事を教えてもらいました。

「人生の経営者」とは、自分の人生は、親のものでもなく、先生のものでもない、自分のものなんだから

自分で選択して生きていくというものでした。確かに思い返してみると、習い事やどこの高校に行くかなど

自分ではなく、親の言う通りにして、最後には、習い事をやめる時、高校受験に失敗した時、特に悔しいや悲しいなど

ほとんど何の感情もわきませんでした。

ですが、自分で決めてきたものに対しては、例えば、学級委員に挑戦してみたり、ここに行きたい!と思った大学受験に挑戦する時には

とってもやる気が出ましたし、その分、上手くいかなかったときは悔しいし、成功した時はとっても嬉しかったです。

そして何より、自分で選択して生きている人生は、幸せだ!!と感じました。

「見守る保育」は、その幸せを赤ちゃんの時から教えてくれる保育だと、私は思っています。

また、母子家庭で育った私は、母が働きながら頑張って育ててくれたので、女性を応援できる仕事がしたい、そして

自分で自分の人生の選択をしていく喜びを子どもに教えたいと思い、この、るんびに保育園を選びました。

 

現在は、その働きたい!と思ったるんびに保育園で実際に働いて3か月を過ぎたのですが

正直な所、とっても毎日が楽しいです^^こども達も、みぃ~んなとっても可愛いです♡

でも、保育に答えは1つではないから、とっても難しいなぁと思いながら

日々、0.1歳児さんにどんな選択肢を与えていこうかと、悩んでいます。

 

先日、また1つ子ども達に選択肢を増やしました。

それは、子どもたち1人1人のロッカーの中に、それぞれの顔写真の付いた自由画帳を用意しました。

そして、自分がお絵描きしたいときは自分で自由画帳を取ってきてね!とみんなに伝えると

ある男の子が、今までは、みんなのしていた遊びを真似してやるといったことが多かったのですが

登園してすぐに自分の自由画帳を持ってきて、「せんせ~い!」と呼んできて

クレヨンの方を指さして、クレヨンとって!と訴えてくるようになりました。そして、とても楽しそうにお絵描きを楽しんでいます。

このように、自分から自分のしたいことをやっていけるような環境をもっと準備しないといけないなと実感しました。

 

今日、明日、明後日で仮園舎に引っ越し、園舎ごと新しい環境になるので、これからまた新しい選択肢も増やしていき

自分で選択していくことの喜びを感じられる人間になれる環境を準備したいと思います。

 

                                                 あちよち組 柳田美里

 

 

 

 

 

カテゴリー: 園のこだわり
2018年6月8日 金曜日

いわゆる発達障害は、英語表記で“Diveropmental disorders”と記されます。

このdisorderが、日本で訳されたときに「障害」となったわけですが、近年の発達障害の研究の進化と共に、「障害」では誤謬があるのでは?との議論がなされています。

もともとヒトの発達には、個体差がかなりあり、また、発達そのものの凸凹も、誰もが持っているものです。

例えば、運動が得意な人が勉強が苦手だったり、算数は得意だけど英語は苦手だったりと、人それぞれ得意不得意があります。

その凸凹の具合があまりにも極端だったり、社会生活を営む上で大きな支障が出る際に、発達障害だと診断されるのですが、その線引きは難しいものです。

線引きが難しいものなのに、方や健常者、方や障害者、というのは、ちょっとどうかと思いますよね。

それは多くのドクターも感じていたことのようで、上記のような議論がなされはじめたわけです。

そこで、障害ではなく、症状としてとらえるべきでは?ということで、発達障害ではなく、神経発達症、との訳語が定着しつつあります。

そもそも発達障害は、脳神経の伝達物質の伝達異常などによるものですので、神経発達にちょっと不具合がある症状、という意味の神経発達症の方が実際しっくりきますね。

最近の猫も杓子も発達障害という風潮は、理解が進むことにもつながっているのでしょうが、様々な現場で安易に発達障害と決めつけるような動きも目立っています。

ほんと、日本人はカテゴライズするのが好きだな~と思う今日この頃です。

カテゴリー: 子どもエッセイ
2018年6月7日 木曜日

もう6月に入りましたが、相変わらずジメジメとしています。雨の日はお外に遊びに行けなくてガッカリの子ども達ですがそれなりに遊びを見つけてのんびり過ごしています。0.1歳児クラス何ですが最近では慣れてきたのも含め子ども達同士の関わりも増えてきたのか、名前を呼び合ったり側で喃語を話したりする姿を沢山見る事があります。少しずつの成長を感じる毎日です。朝から夕方まで遊んで食べて寝て遊んでを繰り返す中パワフルで元気に伸び伸び過ごしている子ども達をこれからも見ていきそして一緒に過ごし、楽しんで生活していきたいです。6月の途中から仮園舎へと移ります。そこでの子ども達の過ごし方も楽しみです。

☆あちよち担当☆  ☆あかねでした(@^:^@)☆

カテゴリー: 園のこだわり
Translate »