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園からのお知らせ
2018年11月29日 木曜日

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基礎工事からはスピードアップで、あっという間に足場が組まれ、全体的な形が見えてきました。

写真は2階のしわわ組さんの運動ゾーンになる予定のものです。

新園舎では、壁にはボルダリング、天井からは吊り下げ遊具を設置できるように建設の段階から壁や天井の補強をしてもらいます。

まだまだなんとな~くなイメージしかわきませんが、日に日に完成形に近づいていっています。

工事現場のみなさんも、無事に元気に夏を越えられ、ほっと一安心・・・する間もなく、一生懸命、新園舎を作ってくださっています。

子どもたちも仮園舎の廊下や園庭から暇を見つけては工事車両の行き来を眺めて歓声をあげたり、遠目に見る新園舎の姿に期待をしたりしています。

完成までもう少しです!

カテゴリー: 園からのお知らせ
2018年11月29日 木曜日

第2回保育実践科学部会告知ポスターfinal[131]今年度の7月、東京大学で開催されました「第18回日本赤ちゃん学会学術集会」におきまして、予てより試案がありました学会内の保育部会が設立されました。

正式名称を、「日本赤ちゃん学会 保育実践科学部会」といいます。

部会の総括は、NTTコミュニケーションズ基礎研究の麦谷綾子氏が務められます。

未熟ながら、私が副総括を務めることとなっています。

保育実践科学部会は、その設立趣旨のひとつとして、研究者や現場、養成校などなどの垣根を越えて、「子ども」を多角的に捉え、かつ、科学的な根拠に基づいて共通理解を図り、多職種他業種によるダイバーシティにおける協調・協働を目指すことが挙げられます。

先般の東京大学での保育実践科学部会のワークショップでは、参加申し込み者多数となり、当初1回のみの予定を、急きょ翌日に2回目のWSの時間を設けるほど盛況な会となりました。

 

この度、第2回の保育実践科学部会を福岡にて行います。

参加は無料となっておりますので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

お申し込みは添付データに記載のURLへアクセスいただくか、QRコードにて読み取るか、いずれかの方法で申し込みフォームにジャンプ後、必要事項を入力の上、送信ください。

参加者多数の場合は、翌日の午前中に予備日を設けています。

カテゴリー: 子どもエッセイ
2018年11月24日 土曜日

環境と言ってもいろんな環境がある。どんなに良い環境を作ってもやっぱり人的環境がカギになると思いますが、あと少しで新園舎が完成になります。ボルダリングや吊り下げ遊具があると言う事でそれだけでも子どもたちはディズニーランドに行った気分になると思います。職員も遊ぶでしょう。保護者も遊ぶでしょう。早く完成してほしいです。

345歳児担当トッキー

カテゴリー: 園のこだわり
2018年11月22日 木曜日

相も変わらず、保育業界は保育士不足のようです。

幸い、当園は今年度は十分な人手に恵まれていますが、昨年度は保育士が不足していて、定員まで受け入れることができない状況でした。

保育士の不足は全国的なもので、国はありとあらゆる手だてて解消しようとしていますが、なかなか改善には向かいません。

今は、職業訓練でも保育士資格が取れるそうです。

毎年、保育士として社会に出る新卒者は数万人いるのですが、それと同等もしくはそれ以上に、保育士をやめてしまう人も数万人います。

待機児童の解消のために、ものすごい勢いで新園が建っていますから、その影響も大きいと思います。

国としては、今後、子どもの数が減り、保育士が余ってくると算段しているようですが、私はちょっと疑問に思います。

徐々に保育士養成校に進学する子どもの数そのものも減ってくるわけですし、そのうえ、今後、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の養成カリキュラムが改変され、より専門性が高い内容になります。

より専門性が求められるようになるわけですから、安易な気持ちで保育士になろうと思う人も減り、そもそも、人の役に立ちたい、子どもが好き、保護者の支援をしたい、と思うような心持の人が増えるとも思えません。

処遇の面でも、以前に比べてUPしたものの、まだまだ業務内容に見合ったものとは言い難い現状もあります。

そして、業務は年々増える一方です。

そんな状況で、保育士として勤めようとする人が余ってくるでしょか?

今現在、保育士として働いてる多くの人が(一部、犯罪などを犯してしまう人もいるので全員とは言えませんが)、給与や業務過多の状況よりも、「子どものために」との思いが強く、そういった人々の善意で保育現場が成り立っています。

だからといって、日々、保育の専門性を高めることに邁進していくことは大事ですから、今の保育現場ががんばっている、十分だとはもちろん思いません。

専門性が低い園や保育士が淘汰されていくことは仕方ないことだとも思います。

本来、専門性の高さが問われるのが、保育士という仕事です。

これまでは、割と簡単に資格取得もできていましたが、今後はそうとは言えなくなってくるでしょうね。

それを踏まえると、やっぱり、保育士が余ってくるとは到底思えないんですよね。

保育士資格を所持している人は、ごまんといるでしょうけどね。。

カテゴリー: 子どもエッセイ
2018年11月12日 月曜日

最近は、どこに行っても「人手不足」ですね。

ふらっと立ち寄った飲食店は、どこも従業員の募集があります。

コンビニでもそうです。

求人雑誌は年々分厚くなってますし、園には毎日毎日、保育士の人材派遣会社から電話があります。

保育士や介護士の人で不足は大々的にとりあげられていて、それだけみると、保育業界や介護業界だけが人材不足だと思いがちですが、日本全体どこも人手不足のようです。

人手が不足すると、サービスの質はどうしても落ちてしまいます。

質を落とさないように、と、現員で埋め合わせしようとしているのが、今の日本ですが、そのことが原因で、疲れ切ってしまっている人も増えています。

そうすると、せっかく今いる人も、何らかの病気などで退職や休職せざるをえない状況になり、ますます人手不足となってしまいます。

まさに負のループのできあがりです。

過剰なサービスに慣れきってしまっている日本人は、今後、苦境に立たされるでしょうね。

サービスがあって当たり前だと高をくくって生きている人たちは特に、です。

時代の趨勢に適応して、過剰なサービスは求めないようにしたいものでしたいものです。

せっかくの貴重な人材をこれ以上疲弊させたくないですしね。

日本は高度成長期以降、人を軽んじすぎてきたのかもしれません。

そういう教育を受けてきたんでしょうね。

カテゴリー: 子どもエッセイ
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