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園のこだわり
2020年3月11日 水曜日

3月も10日を過ぎました。

例年ならば、卒業や卒園、草花や桜の開花など、期待も膨らみワクワク・ドキドキの時期なんでしょうが、

今年は新型コロナウイルスの影響で、あちらこちらで不安や残念な声を耳にしていて長閑な春到来とは言えないような感じです。

急な休校に入り、子どもたち(小学生以上の)も保護者の方もいろんな面で戸惑いを感じてあるかとお察しします。

早く有効な薬ができ使用できるようになってほしいものです…

保育園の子どもたちは、季節の変わり目ということもあり、体調を崩す子も見られますが、

運動ゾーンや園庭などで身体をいっぱい動かし、「お茶飲み休憩!」を取ったり衣服の調節も進んで行い、中には半袖で遊んでいる子もいる程です。

「コロナウイルス」という言葉も子ども同士の会話の中で耳にすることも増え、石鹸をつけ丁寧に手を洗ったり、

「咳が出る時はマスクしとかな」などと、子どもたちなりに少しずつ感染予防も身につき始めているようです。

しっかりぐみさんは、卒園まであと少し…(今年度は9校に別れます)

元気に過ごして楽しい思い出をいっぱいつくってほしいと思います。

 

しわわぐみ担当   tae

カテゴリー: 園のこだわり
2020年3月5日 木曜日

先行き不透明という言葉は最近のトレンドワードですね。

特に、今は、新型コロナウイルスという従来のコロナウイルスの遺伝子変異した新しいタイプのウイルスが現出しており、今後の動向は先見えしません。

時代そのものも、多くの経済学者や社会学者、歴史学者、経営者などなどが「先行き不透明」な時代へ突入しているとの発言が見られます。「予測不能」とも表現されていますね。

これまで人類が積み重ねてきた歴史の中で、様々なものが発展し、いろいろな予測を立てて、実際にある程度は予測通りになってきたのですが、その予測は、「地球が存在していること」「人類が生きていること」が前提で成り立っていたのでしょうね。

そこから少し進んで、「地球がなくなるかもしれない」「人類がいなくなるかもしれない」との仮説が出てき始めて、いろんなところで議論になっていますね。

もっと話を小さくして、もっと身近なところで考えてみると、日本では、特に私が学生の時代は、「あそびよりも勉強、とにかく勉強していい成績をとって、いい大学にいって、いいところに就職して、早く結婚して子どもをつくって、3世帯同居で、男は外に、女は家の中に、仲睦まじく家族で生きて、老後は年金をもらって悠々自適な生活で一生を終える」という、ある種のマニュアルのようなものがありました。

そのレールから外れてしまうと、一生終わりだ!くらいの勢いでした。

ですが、実際はどうでしょうか?

計画通りの人生を誰もが歩んでいますかね??

計画通りの方もいるでしょうし、そうじゃない人も多いですよね。

私はどちらかというと、何かをやるとき、前もってざっくりとした計画立てておいて、最悪を想定してから動く方ですが、無計画に動く人もいますし、どれが正しい、なんていえません。

衝動的に動くことが悪ともいえないですしね。

それはおいといて、そもそもが、先が見えるなんてなんで思っちゃったんだろう・・・?

ある程度の予測は可能と思うんですよね、ここまでいろんなことが発展していたら。

豊富なデータがありますから、データ解析で予測はある程度できますね。

例えば、6月は梅雨時期だから、客足が鈍るので百貨店の売り上げの予算は低めに設定とか、ですね。ただ、それも、6月が梅雨時期だったころの話。今は、気候もちょっと揺れ幅多いので、過去のデータは役に立ちにくくなってます。

具体的な数字があるものは、比較的、予測は簡単なのかなと思います。

条件がこれまでと違ってきているという話かな、と。

ただ、やっぱり、先見えなんか難しいですよねえ。

先行きが不透明で当たり前なんじゃなかろうか、と思うわけです。

で、その予測を、なぜヒトにあてはめちゃうんでしょうかね?

これが一番の疑問です。

劣悪な環境で育った子どもがみんな犯罪者になるかと言われると、そうとも言えない。

確率はあがるでしょうけど。

ヒトこそ予測できない生き物だと思うんですけどね・・・。

ただ、最近、特に思うのが、関わった大人たちの言うことをよく聞いて、がんばってきたのに、社会に出たらうまくいかずに不幸になっちゃうケースの情報が出てますけど、教育者ってそこらへん、どう思ってるんでしょうね?

自分たちには関係ない?すべて親のせい?

ちゃんとしたデータないから知らない?

社会に適応できない人がデータ収集に協力なんてするわけないのに?

表に出ないことはないこと、というのが世の中なんでしょうね。

世の中を動かしている中心人物と言われる人々と、実際に世の中で一般的な生活を送ってる人たちと、議論したら面白そうですね。どっちもお互いのこと知らな過ぎて、話にはならないかもしれませんが、違うからこそ学ぶことが多そうです。

カテゴリー: 子どもエッセイ
2020年3月2日 月曜日

5日(木) 退避訓練

10日(火) 身体測定

11日(水) ホワイトデイクッキング

13日(金) 誕生日会

18日(水) みそづくり

25日(水) お別れ会

28日(土) 令和2年度 入園進級説明会

29日(日) 第68回 卒園式

30日(月) しっかり組 思い出つくりの延長保育

カテゴリー: 園からのお知らせ
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