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子どもエッセイ

卒園児

2012/06/25

夕方、息子を迎えに車を走らせているときに、学校帰りの卒園児に会うことがよくあります。

どの卒園児にもそれぞれの思い出があって、印象的なエピソードがひとつふたつはあるものです。

卒園してからそんなに月日が経っていない子でも、やはりもう卒園してしまった子どもですので、通園していた時と比べると、日々会っている訳ではないのでそれぞれの成長が著しく感じられます。

いつも申し訳なく思うのですが、卒園してしまった子ども達の年齢が曖昧になってしまうんですよね・・・(笑

それぞれの思い出はちゃーんと胸の中にあるのですが、年齢となるとパっと出てこないんです。

それで、久々に会う卒園児さんには、ついつい「何年生になったの?」と聞いちゃうんですね。

今日、夕方にある卒園児に会ったのですが、その時も同様に挨拶を交わした後に

「何年生だっけ?」

と聞くと

「僕もう6年生になりましたよー」

と笑顔で答えてくれました。

6年生になったことでもビックリだったんですが、それよりもなによりも

敬語使ってる!!!!!!!!!!!!!!

ってことでビックリです!

園に通っている時は、無邪気なやんちゃっ子で、いつもいたずらをしては周囲を笑わせたり起こらせたりしていた子なんですが、素直で甘えん坊なところもあり、とにかくかわいい子だったんですね。

その子が敬語ですよ!!!!

こういう出来事があると、本当にその子の成長ぶりが嬉しくて嬉しくて仕方がなくなっちゃいます。

もうすぐ夏祭りですが、今年も来てくれるかなぁ・・・。

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