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子どもエッセイ

気づけば・・・

2013/06/14

もう6月ですね。

そして前回のUPから5ヶ月経過しているというこの現実!(笑)

ある意味おおらか!そしていい加減!

そこが私のいいところでもあり、悪いところでもあります。

このように、人間って誰でもいいところがあり、悪いところがある生き物です。

そして、ナントカと天才は紙一重、と言われるように、同じ特徴が+にもなり-にもなるんです。

これって、「見る側」の意識の問題ですよね。

例えば、園で子どもたちの姿を見たときに、お部屋の中をウロウロしている子がいたとします。

これは学校とかでは、「落ち着きがない!」とか言われたりします。

でも、見方を変えると、「よく気がつく」とか「好奇心旺盛」となります。

実際に、集中してあそび込んでいる子には目に入らない周りの状況を把握していたり、好奇心が発端になり、何かを深めていったり。

要するに「おとな」の「勝手な見方」で、その子どもの評価が分かれちゃうんです。

勝手に評価されて決めつけられちゃう子どもは、たまったもんじゃありませんね。

そもそも評価する側のおとなが、他人を評価できるほど聖人かって言ったら違うんですけどねえ?

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