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園のこだわり

お間違い

2015/05/12

お間違いをした子に対して今まで頭ごなしに叱っていましたが、それではただ怯えるだけであって何の解決にもなりませんでした。ある職員がお間違いをした子に対してしっかりと子どもの気持ちを聞き、なぜそのような行動をとったのか?どうしたらいいのか?など子どもと向き合って話していました。話し合いが終ると子どもも納得した表情でその場を離れていました。保育士の意図も子どもに伝わっていたようで、しっかり話し合う事が大事なんだと気づきました。

そこから自分も子どもが今何をしたいのか?じっくり観察し子どものタイミングに合わせて声をかけるように心がけるようにしています。まだまだ保育士主体で声をかけてしまう事があるのでそこはこれからの自分の課題かなーと思います。

以上児担当:おおいわ

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