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2012年 1月

成長

2012/01/06

連休が続いて「明けましておめでとう」という言葉から子供たちとの関わりが始まりますが、たった一週間子供たちと会っていない間に自分で座れなかった子が自分で座りニコニコと笑顔を振りまいている姿を見ていつの間に!!っと驚きました。

その子だけではなく園に慣れてきた子どもも居て本領発揮っという感じで遊び始めてきました。大人も子供も誰でも日々成長だと思いました。

0.1クラス担当 時安

 

あそびごころ

2012/01/05

年が明けて2日目!昨日の少人数クラスと違い、今年初めて登園してきた子どもがたくさんいました。”あけまして おめでとうございます。”と言いたかったみたいですが・・・”はじめまして おめでとうございます。”と言っていた子がいて間違っちゃいないのですが、心の中で笑わせてもらいました。新年の挨拶を子どもの方から言ってきてくれるのには、感心しました。

外が寒かったので、今日はお昼寝の部屋で「しっぽ取りゲーム」をしました。HIROがルールだけ説明して端の方で様子を見守っていると・・・”壁に背中をくっつけたらタイムにしようぜ!”と言って自分たちでルールを作って、よりあそびを楽しんでいるようでした。そのうち飽きてきたのか、少人数となり、今度はしっぽとして使っていたレインボーテープをお友だちの持っている紐とクロスさせ、”ちぎれたり手を放した方が「参りました。ごめんなさい。」て言ってね!”と決め、負けた子も本当に「参りました。ごめんなさい。」と笑いながら言っていました。

子どもたちがあそびをどんどんアレンジして楽しんでいる姿を見て、”子どもはあそびの天才だなー!!!”と感じました。HIROも「あそびごころ」を忘れずに保育していきたいです。

国と時代

2012/01/05

1919年の今日、ドイツでナチスの前身となるドイツ労働者党が結成されました。

ナチスといえば、皆さんご存知かと思いますが、アドルフ・ヒトラーによる極端なまでの独裁政治を行ったことで有名です。

その独裁ぶりは、様々な書籍や映画などで作品化されるほど、思わず目を塞ぎたくなるような内容ばかりです。特にユダヤ人への迫害は100年近く経った現代でも、語り継がれるほど凄惨なものであったことは周知の通りです。大量に虐殺された人々の中には、多くの幼い命も含まれていました。

現代では考えられないですが、当時のドイツでは、ファシズムを支持する国民が多かったのでしょうか。もちろん、心から賛同している国民は多くはなかったと思いますが、国としてある方向へ向かってしまえば、多勢に賛同するしかない時代背景もあったのでしょう。

特に、ドイツ国民は、日本国民と考え方等が似ていると言われていますので、「みんなと同じ」でないと不安だったのかもしれません。

また、現代の様に情報が公開されていませんでしたから、公の場では、国民の心を打つような演説などで魅了したのかもしれません。現に、ヒトラーは演説の名手だったと言われています。

そんな時代背景でも、オスカー・シンドラーのように、ナチス党民でありながらも、1200人ものユダヤ人を救出した人もいます。

国や時代背景がどうのような形であったとしても、自分の信念を曲げずに、誰かを助ける人というのは、必ずどの時代にもいるものですね。

余談ですが、ナチス党員の構成の中で、最大の単一職業集団は、小学校教師だったそうです。

教育者でありながら単一民族の迫害を支持するその神経は疑いますが、このことを大きく反省したドイツでは、現代では20以上の民族が共生し、ちゃんと科学的な根拠に基づいた教育が行われるようになっています。

さてさて、日本は、これからの時代、どのような国になっていくのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

保育始め

2012/01/04

1月4日の今日は、2012年になって初めての登園日です。

保育はじめの日とあって、登園してきた子どもたちの数は、通常に比べてかなり少ないのですが、6日ぶりに見る子どもたちは皆それぞれとても元気いっぱいです。

今年も子どもたちのたくさんの笑顔と元気をもらいたいです。

子どもたちの笑顔はもちろん、怒った顔、悲しい顔、恥ずかしがる顔、泣いた顔、嬉しそうな顔、いろーんな表情を楽しみに1年過ごしていきたいですね。

 

こちらのブログは、1日から開始していますが、本日より、スタッフによるブログも始まっています。保育はじめの今日は、まねっこ組の末継先生がUPしていますので、そちらの方もお楽しみくださいね!

すえつぐでーす

2012/01/04

あけましておめでとうございまーす。職員の中で一番パソコン嫌いの末継でーす。機械音痴なので、副園長に細かく操作の仕方を聞きながら恐る恐るパソコンと今向き合っています。今年初めて2歳児クラスになり、毎日のんびり過ごしてます。  今日は、休み明けと言う事もあり子供たちは普段通りで私の方が、休みボケがぬけず1日中まったりと過ごしてしまいました。保育室から外を見ると雪が降ってるのに気づき子供たちに知らせると「雪触りたい!」と言ってたので子供たちと一緒に雪に触れ10分程が経ちさすがに寒さの限界だったので、窓を閉めてぼーっと雪を見ていました。その時、ある男の子が「何で体にかかった雪が解けると?」と疑問に思い、そこから雪遊びが始まりました。誰が体についた雪を残せるか競争しているうちに午前中の活動が終わってしまいました。糸島ではあまり雪が見れないので新年そうそうお部屋でひっそり雪遊びは楽しかったでーす。

 

2歳児担当の末継でした!!では、皆様にとってよい1年でありますように・・・

1月3日

2012/01/03

今日1月3日は、昨年話題になった「龍馬伝」の主人公である坂本龍馬の誕生日だそうです。

私は、TVをほとんど見ませんので、「龍馬伝」ももちろん見ていないのですが、幕末の風雲児らしく、豪快で好奇心旺盛な姿で描かれていたのでしょうね。

坂本龍馬は幼少期より、外国への興味が強く、その興味は皆さんご存知の通り、暗殺されるまでずっと持ち続けていたようです。

鎖国が続く中、諸外国へ興味を持つことは、時代的な背景を考えるととても勇気が必要なことであり、そういった世の流れを物ともせずに自分の道を突き進もうとする姿に、改革者ならではの精神を見ることができます。

彼がそうまでして広い視野を持ち、自国だけの価値観に留まらなかったのも、きっと、周囲に信じてくれる存在があったからなのでしょうね。

ちなみに、坂本龍馬の妻は、楢崎龍(通称:お龍)といいますが、私とは何の繋がりもありません。ちょっと(いや、かなり・・?)残念に思います。

 

辰年ですね

2012/01/02

2012年が始まって2日目ですね。

今年は辰年ですが、十二支の中で、唯一、実在する生き物ではないのが辰(龍)。

中国では、神様の化身と言われています。

上へ上へと上っていく昇竜のように、今年生まれる辰年の子どもたちが、素晴らしい人生を送ってくれることを心から願います。

もちろん、他の干支生まれの子どもたちも、それぞれの人生が素晴らしいものとなることも心から願っています。

 

あけましておめでとうございます!

2012/01/01

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もスタッフ一同、子どもを主体とした保育に日々努めていきたいと思います。

さて、この度、HPを新装し、これまで月に1度配布しておりました「こどもエッセイ」をブログ形式でHP上で配信していくこととなりました。

これまでは、月に1度の配布でしたが、今後は、毎日UPしていきます(という約束を某K社の社長様と交わしましたのでガンバリマス・・・)!

同時に、スタッフがUPする「園のこだわり」のページも作成していますので、そちらの方にも目を通して頂けたら幸いに思います。

今年も1年間、肩の力を抜いて、無理をしすぎず、子どももおとなも自分らしく、一緒に楽しく子育てをしていきましょう!

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