MENU CLOSE

2012年 1月

1月のお誕生日会 ~給食編~

2012/01/21

今月のお誕生日会は香川県の郷土料理でした♪ (^0^)ノ

献立は…

  • けんちんうどん
  • じゃこと野菜のかき揚げ
  • プチトマト(付け合せ)
  • きゅうりの酢の物
  • もものチーズムース

 

子ども達の様子はというと・・・

おしゃべりをしながら楽しそうに食べていました!!!

「僕、3回もおかわりしたよ♪」と報告してきてくれる子や、「酢の物おいしい♪」と言ってくれる子、プチトマトが嫌いな子たちは「食べきれんー(TーT)」 と苦戦している様子もありました。

「プチトマトを1口食べたけど食べれない」と言ってきた子に「1口食べれたなら、もう1口食べれるかもよ?」と言うと嫌々ながらももう1口食べてくれたので「すごい!嫌いなのに食べれたね♪」と褒めると、照れた顔をしながら全部食べてくれました!!!

こうやって嫌いなものでも食べれるようになっていくんですね(*^□^*)

 

給食室 めぐたん

 

 

当たり前

2012/01/20

「当たり前」と思うことって何がありますか?

日々の生活の中ででも、例えば朝ごはんには「ごはん」が当たり前という家庭もあるでしょうし、「いやドーナツだ」という家庭もあるでしょう。

この「当たり前」は、その人が置かれている環境によって様々です。

先ほどの、朝ごはんの話ひとつでも、日本では「ごはん」ですが、ではアメリカではどうでしょう?

「ドーナツ」でもおかしくないですよね。

まぁ、最近は日本でも家庭によって様々ですので、朝ごはんひとつでもその多様性は計り知れませんね。

この「当たり前」を、他人にもその人の「当たり前」があることを考えずに話を進めると、なかなかコミュニケーションは上手くいきません。

「当たり前」が人それぞれにあること、それを踏まえた上で話をすると、意外と互いの立場の違いにも気づき、互いに学びあえるものです。

最初からその「当たり前」を押し付けてしまうと、平行線をたどるばかりで、一向にコミュニケーションはとれません。

と、おとなの場合はそうなんですが、子どもはさすがだと思います。

互いの違いを受け入れ、個性を認め合ってるんですよね。

最初は、自分の思いだけをぶつけますが、話すうちに、相手はどう感じたのか等を受け入れ、自分の中で上手に消化します。

それでも上手くいかないときは、またぶつかります。だからといって、おとなと違って、相手を憎んだり陥れたりはしないんですよね。

どうしても受け入れられないときは、適度に距離を置きます。距離をおきつつも、「あの人はこういう人だ」と認めています。

そして未然にトラブルを避けようとします。

子どもから学べることは本当にたくさんありますね。

☆はっぴーばーすでー☆

2012/01/20

今日は、1月のお誕生日会でした。

誕生日の子も誕生日じゃない子もワクワクして『せんせい、まだー?』『誕生日会なんするとー?』など繰り返し聞いていました。そして、お誕生日の子の名前を皆で呼び、お誕生日会がスタートし、箱の中に手を入れ何かを当てる物当てゲームや皆で歌を歌い、誕生者を祝っていました。物当てゲームではこども達は中に何がはいるのか楽しみで、ちょっぴり立ち上がったり…やっぱり立ちあがって、くぎづけになっていました。お誕生日の子もお母さんと一緒でうれしそうに参加していました。自分も楽しめました!自分のお誕生日会担当の時もこども達が楽しめるように盛り上げていきまーす!

 

わくわく・わんぱく・しっかり組担当の あつしでした!!

脳の発達

2012/01/19

昨日、脳の検査技術について書きましたが、誤解を招くといけないので追加しておきます。

確かに生後間もなくの脳を検査することで、発達障害等の可能性の有無が判断できる技術が開発されていますが、生まれつきの脳が何かしらの不具合があったからといって、それが一生続くわけではありません。

人間の脳は、誰一人として同じ重量、同じ形はない上に、日々様々な発達を遂げます。

つまり、環境(家庭・社会・自然・周囲の人や物などすべて)によって、良くも悪くもなるのです。

ですので、生まれつきの脳の状況に不具合があったとしても、その不具合が解消される可能性が大きくあります。

特に、生後から思春期を迎える10歳前後くらいまでの発達が目覚しいのですが、それ以降も、人間の脳は死を迎えるまで発達し続ける器官だそうです。

思春期といえば、2001年にスペインのグラナダで行われたOECDのフォーラムにおいて、ホセ-マヌエル・ロドリゲス-フェレール博士がある仮説を提起しています。

思春期以降に見られる青年期(20から30代も含む)特有の社会的・行動的・心理学的特徴は、これまではホルモンのバランスが崩れることによって起こるとされていましたが、実は、前頭前野が成熟する期間であり、20から30代になってもまだ完成しないとの見解を提唱しました。

交通事故を例に挙げてみれば、30代後半から交通事故を起こす人が急激に減るという事実があります。

前頭前野は感情や自己制御力を司る脳の器官でもありますので、そう考えると、30代後半になって人間はようやく自分の感情を上手にコントロールできるようになるのかもしれません。

上記の説はしっかりとしたデータを元になされた提唱ですが、あくまでも2001年時点では仮説であり、完全な科学的根拠があったわけではありません。2001年から10年以上経過した現在では、どのように実証されているのか、もしくはやはりあくまでも仮説であったのか、とても気になるところです。

 

 

振り返って

2012/01/19

先日0,1歳児の部屋で助っ人として一日過ごしました。そこで0,1歳の子どもたちの遊ぶ姿やご飯を食べる姿を見ながら、「今のまねっこ組さんも一年前はこんなだったなぁー・・・」と懐かしくなりました。

この1年で色んなことができるようになったまねっこ組さん。一日中パンツで過ごせるようになったり、最近では脱ぐときに裏返しになってしまった、服やズボンを上手にひっくり返せるようになりました。

嫌いな野菜も「食べれるよ!」と言いながら自分から食べる子もいます。ミルクやお汁をこぼしてしまった時は大急ぎでティッシュを取りに行ききれいになるまで、ゴシゴシ拭いています。 その慌てぶりがとてもかわいいです。

もうすぐ3・4・5歳児への移行が始まります。これからの成長も楽しみにしています。

2歳児担当 古賀 ゆきでした!

脳と学習

2012/01/18

これまでの教育といえば、心理学などの心の動きをもとに学習方法等が考えられることが多く、どちらかといえば、かなり情緒的なものでした。科学的な見解に基づいた学習法ももちろん活用されていましたが、教育においてはほとんどが、経験によるものでした。

しかし、近年、脳科学が進化し、それまでこころの動きを科学的に研究する心理学において、「こころ」の動きは「脳の動き」であることが徐々に浸透し始め、心理学は心の科学であるとの認識が進んできました。

これらは、様々な検査技術の開発によります。

MRI(脳構造を画像化する技術)やEEG(脳波)などは、これまでも一般的で、脳のどの部分に傷があるか、脳内の電気活動が正常かどうかなどを判断するときに使われています。

近年、これらの技術よりも進んだfMRI(様々な種類の刺激とこころや認知に関連した脳部位の活動の増加を調べることができる)やPET(脳内で作用している薬品や物質を3Dで色をつけて画像化できる)などの開発により、感情や認知の動きが、どのような時にどの部位が働くかなどを視覚的に確認することができるようになりました。

世界的に見て医療が最も進んでいるアメリカでは、このfMRIやPETにより、自閉症やADHDなどの高機能自閉症を生後すぐから診断できるようなり、また、それらに有効な薬の開発も進んでいます。

それぞれの脳機能にあった学習法を見出すことが可能ではないかということで、OECDでは、年々、脳と学習の関係性や、学習を科学的に解明することで、有効的な学習法(ひとりひとりに合った学習法ということが前提)を見出すための研究が進んでいます。

実際に、先進国の中では、乳幼児教育に関しても、「脳科学」を根拠にカリキュラムを組む国も多くあります。

残念ながら日本は先進国でありながら、医療の研究にかける予算があまりにも乏しく、上記のような先端技術を取り入れている病院がごくわずかであるため、教育や発達障害などに関する知識や技術・認識などもかなり遅れています。

特に、教育者と科学者との意識の相違が多く、研究を進めようにも、教育者は情緒的に感情論で話を進めようとしますし、科学者は科学的に客観的事実に基づいて話をすすめようとしますので、なかなか話し合いにすらならないというのが悲しい現状です。これはどうも日本に限ったことではないようですが・・。

 

自分に合った学習法を獲得すれば、子どもは(おとなもですが)どんどん学習が楽しくなってきます。学習が楽しくないと感じるのは、自分に合ってないからで、自分に合った方法や興味のあることであれば、どんどん吸収していきます。

そして、学習は、何も子どもだけがするものではありません。おとなも人生において、死ぬまでが学習の連続です。

人類が楽しくいろんなことを学べるように、まずは、教育者と科学者との垣根を越え、互いに専門知識を出し合い、同じ目標に向かって歩みを揃えるところから始め、先々は日本でも、情緒的ではなく、科学的根拠に基づいた教育によって、誰もが楽しく学べる環境になってほしいと思います。

 

 

クッキングの日

2012/01/18

今日はわんぱく組(4歳)のクッキングの日でした。わんぱく組はまだ包丁を使わないでできるメニューでしてもらってますが、今日のメニューは、じゃこと切ったネギをマヨネーズで和えて食パンにぬって、チーズをパラパラのせてできるじゃこねぎトーストでした。わんぱく組は2か月に1回のせいか、始まるときはみんな神妙な顔で正座して待っていましたが、始まるとわくわくした顔でまぜまぜを始めました。私達はお昼ご飯の調理にバタバタして、クッキングの様子が見られなくて申し訳なかったのですが、3時にトーストしておやつに出して、食べている様子を見に行ったら、みんなおいしそうにバクバク頬張っていていました。おやつ時に私達がクラスに行くのが珍しかったのか「先生、何しに来たと?」と聞かれたので、「みんなが作ったおやつは美味しいかなー?とのぞきに来たと。」と答えたら、みんな一斉に手を挙げて「おいしー!!」大きな声が返ってきました。みんなコツコツ骨も丈夫になっておおきくなあれ!

給食室 みゆたん

ネタ

2012/01/17

毎日ブログをUPしていると、日々の生活の中で、何かブログのネタになるようなことはないかなぁとつい探してしまいます。日ごろ意識していなかった所などにも気づけるようになって、視点を変えてみると同じ事柄でも全く違うモノに映ったりと面白いことが多いですね。

子どもに関してのネタは、相変わらず尽きないわけですが、毎日毎日お堅いことばかりだと、見ているほうも頭が痛くなってきますし、書いているほうも頭が痛くなってきます。

たまには、なぁぁぁぁんにも中身のないブログもいいものかなぁと、今日はまあああああったく中身のないブログでいきたいと思います!!!

中身がないわけですから、どうでもいいことを書かなければなりません!

どうでもいいこと・・・

うーん・・・

どうでもいいことって言われると、これまた困っちゃいますね・・・(笑

 

ということで

明日はまたちょっとお堅いことでも書いてみようと思います(タブン・・・。

2階のお部屋へ・・・

2012/01/17

つい先日お正月を迎えたと思ったのに、1月も、もう半分過ぎていて早いですよね。

最近まねっこ組(2歳児)のお部屋に遊びに行くようになった。あちこち組(1歳児)の子ども達「2階に遊びに行くー?」と声をかけると

「はーいっ!!」と元気な返事とともにダダダダッ・・・・っと走り出して階段をさっさと上がっています。

まねっこ組に入ったかと思うと興味があるゾーンへそれぞれ散って行き、あれこれと試してみたり、お気に入りのものが見つかりじっくりと遊んでいます。

いつもならすぐに甘えてくる子も、そんな姿を見せずにまねっこ組さんのマネをしたり、一緒になって体を動かしたり、あちこち組のお部屋とはまた違った一面がたくさん見られ微笑ましく思います。

まねっこ組へ行くのを楽しみにしている子ども達・・・私も楽しみです。

0.1歳児の担当をしている 坂本でした。

中学生による職場体験

2012/01/17

18日(水)から20日(金)までの3日間、志摩中学校より中学生が職場体験に来ます。

毎年、この時期に来てくれるのですが、子ども達はいつもと違う「保育者」に興味津々です。

今年はどんな中学生が来るのか楽しみですね。

top