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2012年 7月

海に行ってきました!!

2012/07/20

今週の水曜日にまねっこ組さんからしっかり組さんまでで海に行ってきました。

前日の台風の影響も気にしていたのですが、その日は絶好の海日和でした。

日差しも強く海は少し冷たかったのですが、子どもたちは楽しそうに海にはいっていました。

まねっこさんの数名は始めは水が怖く入れなかったのですが、ゆっくり先生と手をつないで入るといつの間にか奥の方まで行って楽しく遊んでいたので、よかったです。

最後はみんな名残惜しそうに帰っていましたが、楽しかったぁ~という声が聞こえていたので良かったです。

子ども達は最近毎日のように大好きなプールに入っているので真っ黒になってきました!職員も一緒に(笑)

もうすぐ、夏本番になりますが、熱中症などに気を付けて夏を満喫してくれたらと思います!!

 

タンクトップ焼けで、変な焼け方になったので綺麗に焼きなぁ~と思っている まねっこ組担任 みのでした

熱中症!?

2012/07/19

私は普段、水分を摂るといえば大抵がミネラルウォーターかコーヒーなどの甘くないものがほとんどなんですね。

甘い飲み物は、夕方や疲れた時にに、カフェラテとかミルクティーとかを飲む程度で、あまり甘い飲み物が得意ではないんです。

ですので、ジュースとかが苦手なわけなんですね。

先日、急に気温が上がって暑くなった日があったじゃないですか。

あの日も、普段どおり、水やコーヒーを飲んでいたんです。

ただ、暑かった為、いつもよりは頻繁に水分摂ってやたらとトイレが近かったわけです。

で、

時間がたつごとになーんかフラフラするし頭痛するし、全身の倦怠感も強くなってきて、

ま・さ・か!?

と思い、普段飲まないスポーツドリンクを自販機で購入!

普段1本飲みきることがなかなかできないのに、30分もしないうちに飲みきっちゃいました。

と同時に、

みるみる前述の症状が快復!!!!

 

どうやら今年一発目の熱中症になりかけていたようです(笑

 

暑いときには、ちゃんとスポーツドリンク飲まないといけないんですねえ(笑

スポーツドリンク様様です。

 

3日間という短い期間でしたが・・・。

2012/07/19

火曜日から3日間、子どもたちといっぱい楽しく遊ばせていただきました。1日目はとても緊張していて自分から挨拶しようと思っていたのですが、先生方や子どもたち、保護者の方々の方から話かけてくださり支えられながら元気に1日を始められることができました。

3日間はあっという間で、主にまねっこさんにお邪魔していたのですが、わくわく・わんぱく・しっかりさんの子どもたちも「先生~」と話しかけに来てくれたり遊びに来てくれました。プールでは子どもたちと一緒になって水鉄砲や如雨露で水をかけたりかけられながらビショビショになって遊び騒いでいる自分がいました。2日目の海では一目散に海へ走って行く子やワカメを獲って「持って帰る。そして食べると!」と満足そうに話をしてくれる子もいました。そして最終日の防災訓練では・・・。大失態を起こしてしまい、子どもたちにとても驚かれました。(実際に煙を出して消火をしてしまいました。)子どもたちも「本当に煙が出たね。」「びっくりしたね。」と目を丸々とさせながら寄ってきて話をしていました。

3日間という短い期間でしたが自分にとってはとても貴重な時間で、大きな学びがいっぱいありました。今まで体験したことのない大切な時間をるんびに保育園にきて過ごすことができました。本当にお世話になりました。今回、保育園で子どもたちと沢山あそぶことが出来てとても楽しかったです。そして、るんびに保育園の事が大好きになりました。

泰幸保育園  松田 照平

まるかじり!

2012/07/18

こんにちは!

前から不評で話題の、未満児さんの朝のおやつの、人参ときゅうりの野菜スティック。。。

この前の給食会議で、自分達で収穫した野菜なら、興味をもって食べてくれるのではないかという意見があり、

昨日の朝、ちょうど園庭に夏野菜が少し出来ていたので、まねっこ組さん、いざ決行!

立派なトマトときゅうりを採って、嬉しそうに持ってきてくれました(*^_^*)それを私たちが洗うのを、興味深そうに窓から覗いて、収穫したてをそのまま外で食べました。

大きなきゅうりも、みんなでまるかじり!ミニトマトもいくつも頬張って食べている子もいました。

中にはやっぱり食べれない子もいましたが、
先生から、普段野菜をあまり食べないと聞いていた子が、きゅうりを最後まで放そうとせずポリポリ食べていたのが嬉しかったです(*^_^*)v

今日は海行きの日でした!海で、子どもがとってきたらしい「ワカメ」が給食室に回ってきました。。

でも、よく見たらワカメじゃなかったー(^V^;)

給食室 池ちゃん

日本赤ちゃん学会

2012/07/18

先週末、日本赤ちゃん学会が主催する「赤ちゃん学入門講座」に参加してきました。

この10年、日本においても、脳科学の研究が目覚しく進歩し、様々な研究成果があげられています。

同時に、乳幼児の行動等の研究も科学的に研究が進められ、様々なことがわかってきました。

そこで、赤ちゃんを総合的にとらえ、医療、工学、心理学、社会学など多面的な視点から、「赤ちゃんを中心とした赤ちゃん学」という21世紀の学問領域の構築を目指し、2001年に設立されたのが、タイトルにある「日本赤ちゃん学会」です。

現在は、同志社大学の教授である小西行郎先生が学会理事長を務められてます。

学会設立時、創立総会でのあいさつの中で、小西先生は、以下のように述べられています。

「エレン・ケイによって「児童の世紀」と名付けられた20世紀は、進化論に基づく科学の時代でもありました。人は日々進化の道を歩み続けていると考えられ、そのなかでとりわけ子どもは未来に向かって成長発達するものであるから、これを科学の対象として研究したり、その成長発達を支援することは疑う余地のないプラスの価値として考えられたのです。

しかし、20世紀末の子どもの現状はこうした楽天的な思想に大きな疑問を投げかけています。と同時に、こうした「子ども観」の見直しを我々に迫っているのだと本田は其の書「子ども100年のエポック」の中で語っています。
一方、最近の神経科学の進歩は、「神経ダ-ウイニズム」という、脳は遺伝子で作られた粗い組織から無駄なものを削り取る2つの過程を経て成長するのではないかという概念を生み出し、また、発達心理や複雑系の研究では周囲からの刺激によって動くという原始反射は決して、新生児の行動の基本ではなく、新生児を自ら自発的に周囲に働きかける存在として捉えるべきではないかという研究が増えています。こうしたいくつかの新しい考え方や所見は21世紀の「子ども観」を新たに構築するのに十分な可能性を持っていると考えられるのです。
本田の主張するように20世紀末に見られた、育児不安や虐待あるいは学級崩壊やキレる子供達の問題が20世紀の「子ども観」の結果として生み出されたものであるのであれば我々は早急に、21世紀の「子ども観」を新たに構築しなければならないとおもいます。そのためには子どもに関係する研究を行なうすべてのものが一同に介し、研究協力や討論を行なうべきであると思うのです。そこに本学会の設立の意味があるのではないかと私は思っています。」

 

この内容からわかるように、20世紀には信じられていたものが、脳科学などの進歩により、21世紀ではその価値観が大きく変わっています。
昔ながらの育児や保育・教育から学ぶことは多くあるとは思いますが、「いい」と信じられていたものが、実は科学的根拠のない、むしろ、子どもにとっては「害」となっていたことも多くあると思います。

「今」と「これから」を生きていく子ども達には、「今」と「これから」に合った保育の提供が必要不可欠であると思います。

今回、学会の講座に参加して、様々な気づきを得る事ができました。

なかなか興味深く面白い内容がたくさんありましたので、今後、小出しにしていきたいと思います。

人のため

2012/07/17

人のために何かを行うということは、とても素敵なことだと思います。

困っている人に手を差し伸べるのは、人として当然のことだと思いますし、また、困っていることを互いに言い合い、互いに助け合える関係というのは、信頼関係がないとできないことです。

ただ、この「人のため」という大義名分ですが、相手が望んでいないのに「あなたのため」だと押し付けてしまうのは、どうかと思います。

これはほんとにもうただのお節介になってしまいますよね。

困っている人がいて、その人が何に困っているのか、何を求めているのか、それをきちんと聞いた上でその人のために何か行動することが、「人のため」であるのではないかと思います。

これはそのまま、子どもに対しても言えることです。

子どもが何に困っているか、何を求めているか、それをちゃんと聞ける関係をつくること。

自分の言葉で上手く表現できない子どもの場合は、それをきちんとその子どもの立場になって見極めること。

これらのことが保育には必要なのだと思います。

子どもが何も困っていないのに、先回りして、おとなが何でもかんでも口を出し、「子供のため」だからと、本人の意志に関係なしにあれこれさせることは、ただのお節介であり、そればかりか、子どもの発達を捻じ曲げてしまう要因にもなりかねません。

おとなはどうしても、子どもよりも人生経験が長いため、いろんな知識を持っています。

そのために、子どもが自ら経験する前に、事前に行動を止めてしまいがちです。

ですが、子どもは、おとなが思っている以上に、自分自身ができることとできないことを理解しています。

子どもの行動は、その時その子どもの発達上、必要だからその行動を取るという理由があります。

私たちおとなは、もっと子どもを信じるということが必要なのではないかと思います。

プール大好き

2012/07/17

プールが大好きなあちよちさん。
プールに横になって全身で楽しんだり、体を洗いあっこしたり・・・
去年はプールが苦手だった子も、お友だちとキャッキャッ笑って楽しんで遊んでいます。
保育者がお部屋に「そろそろ入ろう~」と声をかけると、みんな「まだ~あそぶ」
「ごはん食べにいこっか」というと、「食べない~」と言って、本当にプールが大好きなあちよちさんです!
今日は、しばらく遊んで、みんなでプールの水をバケツですくってお片づけをしました。
全部水がなくなって、「またあそぼうね~」とカメのプールに手を振っていました。

あちよち組のえりかでした!!!

僕は缶は飲まんけん

2012/07/16

ハイ 皆様お待ちかね(?)のとっきーのセリフです。

職員室で談話していたとき、とっきーが幼児クラスの担当をしていた時の話になったんですね。

当時をよく知るみゆきちゃんは、とっきーが0・1クラス担当になってから、片付けや掃除をよくするようになったよね、と褒めていたわけです。

当時は、本当に、あっちこっちにとっきーが置いている物があふれていたり、飲み終わったコーヒーの空き容器などがそのままポンと置き去りにされていたりがしょっちゅうだったわけですよ(笑

PCで仕事していると、その脇にはコーヒーの空き容器。

職員室で書き物をしていると、その脇にはコーヒーの空き容器。

出勤してきて、保育室に入る前に話しかけられようものなら、そのそばの棚の上にはコーヒーの亜季容器。

こうなってくると、もうあれですよ。

コーヒーの空き容器は全部とっきーの仕業、という風にスタッフ全員の頭の中には刷り込まれているわけですよ。

で、

ある日、またもやコーヒーの空き容器が!

そのことを責められたとっきーは、その空き容器がプラスチックのものか缶なのかを確認!

結局、空き缶だったわけなんですが、その時に最後にドヤ顔で言った一言が、タイトルのセリフです。

 

まぁ

普段からちゃんと片付けてればいいって話ですよね!!!(笑

 

嫉妬

2012/07/15

子どもが喜怒哀楽を表現するとき、様々な感情を表すことがあります。

その方法は、それぞれですが、豊かに表現するために、声が大きくなったり、激しい感情表現になってしまうこともよくあります。

これらは、社会という大きな世界の中で、TPOをわきまえて行動しなければ他人に迷惑かかるということを学ぶための第1歩でもあり、他人の気持ちを受け入れるための第1歩でもあります。

例えば、嬉しいときに思う存分友だちと騒ぎあったり、悲しいときに大きな声で泣き喚いたり、そういった子どもの感情表現を、おとなは五月蝿く感じます。

おとなは社会の中で自分の感情表現を大きく表すと、他人に迷惑がかかってしまうかもしれないということを理解していますので、子どものこういった姿を五月蝿く感じがちです。

ただ、五月蝿く感じるだけでなく、それを押さえつけようとするおとながいます。

ロンドンの子どものメンタルヘルスセンター(CCMH)代表であり、児童カウンセラー・スーパーバイザー・トレーナー・心理療法家であるマーゴット・サンダーランドは、自身の著書の中で、こう書いています。

 

「子どもが十全に生きていること、幅広い感情を備え、それを自分から情熱的に(時には大声で)表現したがっていることをわきまえて子どもに対処することができない親や教師もなかにはいます。なぜなら、そういう親や教師は、自分達の弱い感情に比べて、子どもの感情の豊かさが過剰すぎると思うからです。彼ら自身の子ども時代には、興奮や怒り、講義といった激しい感情のあり方は許されず、何も反応してもらえないか、恥ずかしい(あるいは恐ろしい)思いをさせられるしかありませんでした」

「(中略)このようなおとなにとって、自分が抑えつけてきた感情を子どもが生き生きと、表現する様子を目にするのは非常につらいことです。したがって、表現の豊かな子どもは、親や教師に嫉妬(通常は無意識のものであり、当人は否定しますが)を起こさせることがあります。その結果、親や教師は、子どもの自然で情熱的な感情表現を良くない事だと決めつけ、理由付けをしようとしはじめるのです。そして、歓喜のあまりに叫ぶことや、喜びあまってジャンプすること、大きな声をあげて泣くことや激怒することは“悪いこと”であり、“秩序を乱すもの”で“近所迷惑”“興奮しすぎ”だとみなされ、“すぐにやめさせなかったら、自分はダメな親(教師)だ”という結論を導き出します。このようなおとなには、自分自身が押し殺してきた情熱のすべてを子どもに認めさせることはあまりにも恐ろしく思われます。子どもを批判し、あざけり、辱めて、子どもに、自分はやかましく多動で制御がきかない子だと思わせるのが“この子にとっていちばん良い”と考えるほうがずっと簡単なことなのです」

 

いかがでしょうか?

私はこの行を呼んで、ハッと気づかされました。

子どもの豊かな感情表現はそのまま生命力といえます。その生命力を否定することは、人間らしく生きていくことそのものを否定することにつながります。

感情があるからこその人間なのに、その感情を押し殺すことを教えるのがおとなの役割なのでしょうか?

自分の感情を受け止められ、共感してもらうからこそ、自分以外の他人の感情にも受容しようとする気持ちが芽生え、そこから思いやりが生まれてくるのではないのでしょうか。

おとなの嫉妬に振り回されていては、子どももたまったもんじゃありませんね。

★☆(>@<) カミナリ~怖いよ~(>@<)☆★

2012/07/14

昨日からひんぱんに雨、雷と沢山なり、子どもたちは、大好きなプ~ルが出来ずちょっとガッカリしています。
昨日は、とてもスゴイ雷がなり、空は、ピカピカと光り、大きな音がなり響いて外の様子を窓から眺める子も居れば、
怖くて泣きじゃくる子もいました。
ちなみに私は怖くて子ども達と固まっていました。
でも、雷がなっても平気なお友だちから、こんなことを言われ嬉しかったし、その子が、たくましく思いました。
「先生~雷怖いと~??」
「今度雷が鳴ったら、僕が先生を守っちゃ~ね。」「やっけちゃ~けん!」
と言ってくれました。その後は、雷があまり鳴ることなくまあまあ平和に過ごせたので良かったです。
今日は、午前中は、天気は良くはなかったですが、雷ならずすごせました。
プ~ルも雷注意報が出ていたので出来ず、力が有り余っていた子ども達、
お昼寝の部屋で、元気に縄跳びしたり、音楽つけて踊ったりはしゃいでいました。
製作を楽しむ子もたくさんいて、のんびりと1日をすごしました。
明日から2連休ですね。
楽しい休日を過ごしてください。
               し・わ・わ担当の茜でした~(@^^@)

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