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子どもエッセイ

ワークライフバランス

2014/11/25

世の中で生きていくためには、仕事は欠かせません。

仕事と一口に言っても、その内容は様々で、たくさんの職業が存在します。

必ずしも、外に働きに出ることだけが仕事だとは私は思いません。

家庭に居ながら主婦業をこなすことも仕事だと思っています。

人間は、1日24時間の3分の1以上を仕事に費やしていますが、日本における仕事の時間は多すぎる気がします。

確かに仕事は生活していくためにも必要ですし、人間は社会的な生き物ですから社会的なかかわりを持つという意味でも必要です。

ただ、仕事に追われるあまり、余裕がなくなって大事なものに気づけなかったり、なくしてしまったりということも起こります。

人生において、自分の時間を持ち、一人の人間として何かを考え、何かを楽しみ、何かに感動し、時に悲しんで、そういった時間を過ごすことも、大事ですよね。

自分の時間を持つということは、これまではただ単にワガママであるとか、自分勝手だとかと解釈されてきましたが、現実的に考えて、例えば夫婦であっても、それぞれが自分の時間を持ちつつ、互いに力を合わせるときは協力し合うという姿勢が夫婦円満の秘訣のひとつかもしれませんね。

必ずしも常にだれかと一緒にいることが、協調性があるというわけでなく、必要な時に必要な協力をしあうことが本当の意味での強調性だと思います。

まぁ結婚に失敗した私が言うのもなんですけど!!!!(笑)

仕事ばっかりの皆さん

たまには自分の時間を持ったり家族の時間を持ったりしながら、バランスよく生きていけるように、ちょっと立ち止まってみませんか?

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