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子どもエッセイ

モンハン

2012/08/05

ご存知の方も多いと思いますが、ゲームソフトの「モンスターハンター」(略してモンハン)は、子どもからおとなまで世の中で楽しまれています。

ゲームと聞いただけで、世の「教育者」と言われる人たちは眉をひそめてしまうかもしれませんが、昔ながらの一人で何も考えずにやるゲームとは、一味違います。

最大で4人まで通信で一緒に遊べ、協力してモンスターを狩るというシステムも取り入れられています(家庭用ゲーム機の場合)。

そのため、一人で黙々と自宅に引きこもって、というイメージとはちょっと違い、友だちとわいわい楽しめたり、また、採集や調合などの色んな要素が取り込まれているため、じっくりと時間をかけて楽しめるゲームでもあるためでしょうか。

一番新しい「3G」は、100万本の売り上げが達成されています。

ゲーム世代の親が増えたため、親子でも楽しめることも、その要因でしょうね。

また、時代背景的にも、決して景気がいい時代ではないため、あまりお金をかけずに遊べる自宅でのゲームが選ばれやすいのも要因のひとつかもしれませんね。

世の中では、よくゲームが脳機能に悪影響を及ぼすと言われていますが、確かに、1日中ゲームをしていたり、ゲームに子守をさせていたりするのは考え物ですね。

時間を決めたり、ゲームをしない日を作る、車中ではゲームをしない等といった最低限のルールは必要です。

ゲームも趣味のひとつですから、上手に付き合っていきたいですね。

 

ちなみに、まだ独り身だった頃の昔の職場では、3連休をとったりとかができていたので、ドラクエの発売に合わせてシフトを調整して、連休を取って、24時間態勢でドラクエに勤しんだ記憶が・・・(笑

その当時の店長に

「みやびん、3連休何するの?」

と聞かれ、

「え?ドラクエです!」

と張り切って答えた私がいます・・・。

 

良い子のみんなはマネしないようにっ!!!(笑

 

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