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子どもエッセイ
2019年12月6日 金曜日

気づいたら12月です。

びっくりです。

ついこの間まで9月だったのに!!

園舎の建て替えが終わり、次年度の認定こども園への移行に向けて、書類作成をぼちぼちしておりましたが、あっという間に12月になっていました。

時間の流れって年々早くなっている気がするんですけど、これも加齢によるものでしょうか。

ますます時間の流れが速くなっていく覚悟だけは年内にしておきたいと思います!

さて、次年度より幼保連携型認定こども園へと移行予定で、ぼちぼちっと申請書類を作成し、現在は県の子育て支援課の方からの連絡待ちの状況です。添付書類の不足とか、細かい指示がたくさんとんでくることウケアイです。

さすが書類大国ニッポンです。

申請書類もたーーーくさん入力事項があり、添付書類もあり、ほんとに計画が好きな国民性なんだな~と感心します。(作る方もチェックする方もたまったもんじゃないですけどね)

ただ、これどこまで同じシステムで続けられると思ってるのか、疑問に思うところです。

書類作成なんてAIの得意中の得意な分野ですし、AIだったらミスもありません。

例えば、うちだと園としての歴史は70年近くあるわけですから、初期からこれまでの書類(永久保存指定の書類がいっぱいあるんですよ)を、データとして取り込んで、そのデータからAIが学習を深めていけば、現時点でどの園も時間かけて頭かきむしりながら作っている諸々の書類一式を、サクっと、サラっと、あっという間に、作成してくれるはずです。

そしたらですよ、その分、人件費も浮きますし、書類にかけていた時間をもっと子どもたちと直接触れ合ったり、保護者とお話したりとか、有効に使えますよね。

やっぱジャービスが必要です!!

1園に1台、ジャービスを!!!

サンタさん、ジャービスくれないかなぁ・・・・(仏教徒ですけど)。

カテゴリー: 子どもエッセイ
2019年5月26日 日曜日

「次の時代を作るのは常にマイノリティ」

というのは誰の言葉でしたっけ・・・?(笑)

どなたの言葉かは思い出せませんが、この言葉は的を得ていますよね。

というのも、少数派の人たちは、多数派の人が気づいていないところに気づいているわけです。人間は「飽きる」生き物ですから、多数派で定着した物事に安定感を求めると共に、飽きてもきます。飽きると、「ほかに何かないかなぁ~」となり、それまでは少数派だった物事に目が向きやすくなるんですね。

また、ビジネスの世界ではよく言われることですが、「誰も気づいていない、やりたがっていないことにこそ、次のビジネスチャンスがある」ということ。

特に現代は、情報過多の世の中ですから、いろいろなチャンスを手に入れやすい世の中ではないかと思います。半面、サイクルが早いので、人間が飽きるスピードも速くなってはいますが・・・。

次はどんなビジネスが生まれてくるのでしょうか。

昔のように、大きなくくりでしかなかった「仕事」が、今は本当に細分化されていて、個人事業主も増えています。また、以前はなかった「仕事」も生まれています。

例えば、今では当たり前にほとんどの人が持っているスマートフォンですが、これも以前はなかったものです。スマートフォンの販売店や修理などに従事する仕事は、以前はなかった仕事ですね。

他にも、食に関してはどうでしょうか。

以前は、アレルギー食品はほぼありませんでした。今では、アレルギー食品のみを扱う会社も存在しますし、使用食材に関しては、ほとんどの製品で表示されていますね。あの使用食材を算出する仕事も以前はなかったものです。

以前は、アレルギーを持つ人も、個別のデバイスを持つ人も少数派でしたが、見事にその少数派をターゲットにしたビジネスが生まれています。

今後の時代は予測不能な時代へ突入したと言われていますが、予測できないからこそ面白さもありますね。

このように、次にどういう物事が起こるのか、流行るのか、などは、既存の者では測れないところがあります。

近年は、公立の小中学校における通級利用児童や不登校児の数が右肩上がりで増えています。今の時点ではまだ少数派ですが、この右肩上がりは衰えを見せません。

今後、この少数派といわれる子どもたちが、次の時代を作っていく可能性は高いのではないかと思います。

また、今は少数派ですが、年々増加傾向にあるわけですから、半数以上になった時点で、それまで少数派だったものが多数派に変わることもあり得ます。

いずれにせよ、先のことはわからないので、これからどう変わっていくのかを楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 子どもエッセイ
2019年4月25日 木曜日

新園舎となり、環境の見直しと設定をちまちまと行っています。

環境と一口で言っても、多岐にわたっていて、保育における環境設定は多くの専門性が必要になってきます。

保育室の広さはどうか。

音環境はどうか。

二酸化炭素の濃度はどうか。

照度や日当たりはどうか。

遊びにおける場所の設定はどうか。

遊びの内容はどうか。

子どもたちの活動においての動線はどうか。

静かに過ごしたり昼寝をしたりする環境はどうか。

保護者が入りやすい玄関かどうか。

保護者がゆっくりできるスペースはどうか。

保育者の動きやすい動線かどうか。

保育者が働きやすい空間かどうか。

・・・・・・などなど。

 

挙げるときりがありません。

それらの環境を整えるために、新園舎の設計から定期的な工程会議を経て、今の園舎が出来上がって日々すごしているわけです。

危険な箇所の排除はもちろんですが、危ないからと言ってなんでもかんでも排除してしまって、子どもたちの先々を見通した環境まで排除してしまうのは保育ではなくなってしまいます。

それぞれの子どもたちにとって、その子なり道を生きていくために、乳幼児期に経験するべきことを、園の環境に詰め込んでいかないといけません。

そのために、私たち保育者は、日ごろから環境の重要性を意識して、様々な視点から環境を考えています。

空間一つにしても、どこに何を置くかで、子どもたちの動きが変わってきます。どの空間をどういう場所にするかでも大きく変わってきます。

「こうすればうまくいく」といったマニュアルはなく、目の前の子どもたちの発達状況に応じて、あれこれと変えていかなければならないのですが、これがまた楽しいんです。

子どもたちからの提案に助けられるときもたくさんあります。

実際にあそんだり生活するのは子どもたちですから、子どもたちからの提案に沿う方がよっぽど効率的なときもあります。

おもちゃひとつにしても、子どもの様子が変わる時もあります。

答えはひとつではなく、その答えすらないのが保育です。

だからこそ面白くてやめられない魅力があるんでしょうね。

 

カテゴリー: 子どもエッセイ
2019年3月31日 日曜日

平成30年度における第三者委員を利用した苦情処理件数は0件でした。

カテゴリー: 子どもエッセイ
2019年3月24日 日曜日

1553421128402毎年恒例、卒園式終了後の茶話会でのケーキです。飾りのクッキーまで手作りですから、もうたまりません。

年々、美味しさがパワーアップしていて、今年のスポンジもふんわりで美味しい出来でした!

保護者のみなさま、いかがでしたでしょうか?

堪能して頂けましたでしょうか?

式典では、今年度はたくさんの子どもたちが泣いていました。最初から泣き出す子、最後まで我慢して式終了後にウワっと泣き出す子、いつの間にか静かに涙を流している子、泣いてはいないけど複雑な表情でうつむいている子、短い時間の中で、いろんな表情を見せてくれました。

例年通り、私も証書渡しでもちろん泣いてしまったんですが、泣かないだろうと思っていた子が泣きながら証書の受け取りに来たものですから、言葉に詰まってしまいました・・・。

卒園式は毎年行うものですが、毎年、卒園していく子どもたちは違います。これからも、ひとりひとり違う人生を歩んでいきます。それぞれの子どもたちにとって、自分にとっての幸せが何かを模索し、その幸せを感じられるような人生を送ってほしいと心から願います。

 

まぁ、これは私の個人的なわがままですけども。

たまには顔を見せてくれるとうれしいなぁ~。

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